鎌倉駅西口時計台

住所 鎌倉市御成町12
電話番号
営業・拝観時間 24時間
料金 無料

1916年(大正5年)に横須賀線駅舎が改装された際の時計台です。
時計台の前は、広場となっており、待ち合わせの人々や一服するサラリーマンによく利用されています。

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トピックを詳しく紹介

 1889年(明治22年)に横須賀軍港から首都東京を結ぶ必要性から東海道線の支線として大船駅から横須賀駅間に鉄道が開通し、その時に鎌倉駅が開設されています。この時計台は、1916年(大正5年)に横須賀線が複線化され、東京駅への直通列車が運行されるようになった際にモダンに改装された駅舎に建造されたもので、「とんがり帽子の時計台」として利用者に親しまれていたものです。
 関東大震災にも耐え、1984年(昭和59年)に改修されるまで使用されていましたが、市民の要望により鎌倉駅西口の広場で保存されることとなったものです。

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